山盛りごはん三杯

映画鑑賞記録

映画/オデッセイ

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火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

シネマトゥデイ 

★★★★★

素晴らしかった。エンディングには惜しみなく拍手を贈りたい作品だった。

人間が希望とともに宇宙へ向かう姿って、なんでこう泣けるのかな。

映画の最中ずっと泣いてた。どんな困難にも挫けず、諦めることなく前へ進む姿と、そんな彼を必死で助けようとする人たちの姿がとても気持ちが良くて、最後までこんな美しいものを観せてくれてありがとう、と感謝の気持ちしか無い。

 

詳細を語ろうかと思ったけど、上手く感想が言えない。どのエピソードも面白かったし、心から観てよかったと思える映画だった。多分、心の殿堂に入る作品になると思う。

おや、こんなところに原作が。いつの間に……

 

 

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

 
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)